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平成30年3月期 第3四半期報告書 有価証券報告書 | エレマテック株式会社

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(1)

 

四半期報告書

(金融商品取引法第24条の4の7第1項に基づく報告書)

事 業 年 度

平成29年10月1日

(第 72 期 第3四半期)

平成29年12月31日

 

 

エレマテック株式会社

東京都港区三田三丁目5番27号

 

(2)

  頁

表 紙  

第一部 企業情報 ……… 1

第1 企業の概況   1.主要な経営指標等の推移 ……… 1

2.事業の内容 ……… 1

第2 事業の状況   1.事業等のリスク ……… 2

2.経営上の重要な契約等 ……… 2

3.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ……… 2

第3 提出会社の状況   1.株式等の状況 ……… 5

2.役員の状況 ……… 6

第4 経理の状況 ……… 7

1.四半期連結財務諸表 ……… 8

2.その他 ……… 16

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 17

   

[四半期レビュー報告書]  

(3)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年1月31日

【四半期会計期間】 第72期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

【会社名】 エレマテック株式会社

【英訳名】 Elematec Corporation

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 加藤 潤

【本店の所在の場所】 東京都港区三田三丁目5番27号

【電話番号】 03(3454)3526

【事務連絡者氏名】 取締役副社長執行役員 磯上 篤生

【最寄りの連絡場所】 東京都港区三田三丁目5番27号 住友不動産三田ツインビル西館25階

【電話番号】 03(3454)3526

【事務連絡者氏名】 取締役副社長執行役員 磯上 篤生

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

回次

第71期

第3四半期

連結累計期間

第72期

第3四半期

連結累計期間

第71期

会計期間

自平成28年4月1日

至平成28年12月31日

自平成29年4月1日

至平成29年12月31日

自平成28年4月1日

至平成29年3月31日

売上高 (百万円) 150,161 153,135 203,004

経常利益 (百万円) 4,028 4,882 5,314

親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益

(百万円) 515 3,451 1,342

四半期包括利益又は包括利益 (百万円) 429 3,909 1,024

純資産額 (百万円) 43,950 47,738 44,545

総資産額 (百万円) 104,296 94,959 93,284

1株当たり

四半期(当期)純利益金額

(円) 25.19 168.58 65.57

自己資本比率 (%) 42.1 50.3 47.8

営業活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) 1,778 13,112 △3,309

投資活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) △112 △3 △85

財務活動による

キャッシュ・フロー

(百万円) △109 △3,421 1,504

現金及び現金同等物の

四半期末(期末)残高

(百万円) 14,100 20,379 10,282

 

回次

第71期

第3四半期

連結会計期間

第72期

第3四半期

連結会計期間

会計期間

自平成28年10月1日

至平成28年12月31日

自平成29年10月1日

至平成29年12月31日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 68.13 62.31

(注)1. 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し

ておりません。

2. 売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており

ません。

 

(5)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

  当第3四半期連結累計期間において、新たに発生したリスク及び前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業

等のリスク」について変更した重要な事項はありません。

 

2【経営上の重要な契約等】

  該当事項はありません。

 

3【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判

断したものであります。

 

(1)業績の状況

      全般の概況

     当第 3四 半期連 結累 計期 間のわ が国 経済 は、雇 用・ 所得 環境の 改善 が進 む中、 緩や かな 回復基 調が 続きま した

が、 英国の EU離脱 問題、米 国新政 権による 保護主 義的な経 済政策 、中東・ 北朝鮮 の地政学 的リスク の高ま り等、

世界経済の不確実性により先行きは不透明な状況で推移しました。

    エレクトロニクス業界におきましては、高機能スマートフォンや、IoT関連機器の需要及び自動車の電装化比率

      の拡大により、電子部品等の生産は堅調に推移しました。また、白物家電の販売は製品ごとにばらつきはあるもの

      の、前年を上回る水準で推移しました。

   このような状況の中、当社グループは、自動車向け各種関連部材及びテレビ向けディスプレイ関連部材に注力し

た販売活動に努めました。

  この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2.0%増の1,531億35百万円となりました。

   利益面につきましては、売上高の増加に伴い売上総利益も増加し、営業利益は、前年同期比30.9%増の51億68百

万円となりました。

     経常利益は、営業利益が増加したことから、前年同期比21.2%増の48億82百万円となりました。

     親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益 は 、 前 期 に 貸 倒 引 当 金 を 特 別 損 失 と し て 計 上 し た 反 動 か ら 、 前 年 同 期 比

569.3%増の34億51百万円となりました。

 

  当社グループの報告セグメントを基にした、当第3四半期連結累計期間における地域別販売状況の概要は、以下

のとおりであります。

 

(日本)

  売上高は、スマートフォン向けディスプレイ関連部材の販売が減少したことから、前年同期比2.1%減の836億

72百万円となりました。営業利益は、前年同期比46.7%増の21億86百万円となりました。

 

(中国)

  売上高は、テレビ向けディスプレイ関連部材及びゲーム機器向け各種関連部材の販売が増加したことから、前

年 同 期 比 5 . 3% 増 の 3 6 5億 5 5百 万 円 と な り ま し た 。 営 業 利 益 は 、 前 年 同 期 比 8 . 4% 減 の 1 2億 8 2百 万 円 と な り ま し

た。

 

   (その他アジア)

  売上高は、自動車及びOA機器向け各種関連部材の販売が増加したことから、前年同期比2.5%増の257億10百万

円となりました。営業利益は、前年同期比47.7%増の10億76百万円となりました。

 

(欧米)

  売上高は、自動車向け各種関連部材及びテレビ向けディスプレイ関連部材の販売が増加したことから、前年同

期比48.4%増の71億96百万円となりました。営業利益は、前年同期比53.4%増の2億75百万円となりました。

(6)

 

(2)財政状態の状況

総資産は、「現金及び預金」が増加したこと等により、前連結会計年度末比1.8%増の949億59百万円となりま

した。

負債は、「短期借入金」が減少したこと等により、前連結会計年度末比3.1%減の472億20百万円となりまし

た。

純資産は、「利益剰余金」が増加したこと等により、前連結会計年度末比7.2%増の477億38百万円となりまし

た。なお、自己資本比率は、50.3%となりました。

 

(3)キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より100億97百万円増加し、203億

79百万円となりました。

営業活動によるキャッシュ・フローは、131億12百万円の収入(前年同期は17億78百万円の収入)となりま

した。主な要因としましては、税金等調整前四半期純利益が48億82百万円、売上債権の減少による資金獲得が

104億69百万円、たな卸資産の増加による資金流出が8億20百万円、法人税等の支払による資金流出が19億2

百万円であります。

投資活動によるキャッシュ・フローは、3百万円の支出(前年同期は1億12百万円の支出)となりました。

主な要因としましては、有形固定資産の取得による資金流出が91百万円であります。

財務活動によるキャッシュ・フローは、34億21百万円の支出(前年同期は1億9百万円の支出)となりまし

た。主な要因としましては、短期借入金の返済による資金流出が27億6百万円、配当金の支払による資金流出

が7億14百万円であります。

 

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

 ①当社グループの現状認識及び対処すべき課題の内容

当第3四半期連結累計期間において、当社グループの対処すべき課題については重要な変更はありません。

なお、当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等

は、以下のとおりであります。

 

②会社の支配に関する基本方針

a.基本方針の内容

当社グループは、エレクトロニクス業界において、伝統的商社機能のほか、情報 収集機能、物流機能等を活

用し、得意先、仕入先双方に、新たな付加価値を提供しつつ商材の販売活動を展開しております。

          また、当社グループの事業活動においては、株主、得意先、仕入先、従業員にとどまらず 、社会的責任をも

たらすものとして、地域社会の調和、環境への配慮など、事業を進めるにあたり広範囲のステークホルダーの

利益を最大限に配慮 することも必要であると考えており 、当社グループの財務及び事業の方針の決定 を支配す

る者としては 、これらステークホルダーの 利益に資することに配慮し、当社の企業 価値及び株主共同の利益を

中長期的に確保、向上させていく立場にあるべきものと考えております。

          一方、上場 会社である当社の株式は、株主、投資家 の皆様の自由な取引が認められており 、当社の株式に対

する大規模 な買付行為があったとしても、一概にこれを 否定するものではなく、最終的には、株主の自由な意

思により判断されるべきであると考えております。

しかしながら、大規模買付行為は、それが成就すれば、当社の経営に直ちに大きな影響を与える支配権を取

得するものであり、当社の企業価値及び株主共同の利益に重大な影響を及ぼす可能性を内包しております。

  このうち、当社の企業価値及び株主共同の利益を毀損するおそれのある大規模買付行為は不適切と考えざる

を得ず、また、その行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適当であると考

(7)

b.基本方針の実現に資する特別な取り組み

当社グループは、日々の事業活動を通じて、企業としての社会的責任を果たし、健全な事業成長を遂げる

ことにより、社会の発展に貢献することをめざしております。また、多数の株主、投資家の皆様に長期的に

継続して当社に投資して頂くため、中長期的に当社の企業価値及び株主共同の利益を向上させるため、以下

の点を重点施策として、取り組んでおります。

イ.高付加価値型ビジネスの強化

顧客のニーズにマッチした 最適なソリューションを 提供し、収益力向上を図るため、仕入先との信頼関係

や独自の企画開発、設計機能 を強化することに加え、それらを 基にしたモジュール化提案力を強化してま

いります。

   ロ.グローバル展開の推進

ASEAN市場における当社グループ事業を中国市場と同水準の規模に拡大するため、経営資源の重点配分を行

い、非日系顧客に対してダイレクトアプローチを 推進してまいります。また、欧米にも積極的な事業展開

を行うことでグローバルでの顧客サポートが実現できる体制を構築してまいります。

   ハ.自動車関連ビジネスの強化

今後も顧客の成長が見込まれる自動車分野に対して、経営資源の重点配分を行い、豊田通商株式会社と

の業務提携を活かして事業拡大を図ってまいります。

         ニ.成長戦略投資の実行

健全な財務体質 の維持を図りつつ、事業規模拡大と企画開発、設計機能の強化を目的として、積極的な成

長戦略投資を実行してまいります。

ホ.ガバナンス・リスクマネジメントの強化

経済環境の変化に伴い、多様化・複雑化する様々なリスクに対応するため、IT基幹システムのグローバル

展開等による経営管理機能及び統制機能の強化を図り、また、与信管理をはじめとしたグローバルなリス

クマネジメント強化を図ってまいります。

へ.豊田通商グループとのシナジー効果追求

自動車分野のみならず非自動車分野の拡大や物流網の相乗りによるコスト削減を図ることに加え、豊田通

商グループの持つ様々な機能、ノウハウ及び海外拠点網を活用することで、互いのシナジー効果の最大化

を追求し、さらなる成長スピードの加速を図ってまいります。

 

c.基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するため

の具体的な取り組み

当社は、前記a.記載の基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配さ

れることを防止するための取り組みとして、平成19年6月22日開催の第61回定時株主総会で買収防衛策を導

入し、平成20年6月20日開催の第62回定時株主総会の決議による承認を得て、これを更新致しました(更新

後の買収防衛策を、以下、「本施策」という。)。

しかしながら、その後、当社の企業価値及び株主共同の利益を毀損するおそれのある大規模買付行為の脅

威も相対的に低くなってきていると考えられ、また、金融商品取引法等の改正等に伴う、大規模買付行為に

対する手続の整備、変更の浸透により、株主の皆様が適切な判断をするために必要な情報や時間 を確保する

という本施策の目的は、一定程度担保されることとなりました。

このような事情を総合的に勘案し、当社は、平成23年5月10日開催の取締役会において、平成23年6月開

催の定時株主総会の終結時に有効期間の満了を迎える本施策の見直しにつき慎重に検討を行った 結果、平成

23年6月17日開催の当社第65回定時株主総会の終結時をもって本施策を継続しないことを決議致しました。

なお、当社株式の大規模買付行為が行われた場合は、当該大規模買付行為が当社の企業価値または株主共

同の利益を毀損するおそれがないかどうか、積極的な情報収集とその適切な開示に努めるとともに、会社法

その他関係法令及び定款の許容する範囲において、当社取締役会が必要かつ適切であると判断する措置を講

じます。また、今後の社会的な趨勢も考慮し、当社取締役会が買収防衛策を再導入する必要があると 判断し

た場合には、定款の定めに従い、株主総会にその是非をお諮り致します。

d. 特別な取り組みに対する当社取締役会の判断及びその理由

当社は、前記a.の基本方針を踏まえ、当社の企業 価値を向上 させ、株主共同の利益を確保 するため、前記

b . を 重 点 施 策 と し て 策 定 し て お り 、 こ れ は ま さ に 当 社 の 基 本 方 針 に 沿 う も の で あ り ま す 。 こ れ ら 取 り 組 み

は、当社の企業価値の向上及び株主共同の利益の確保を目的とするものであり 、当社の会社役員の地位の維

持を目的とするものではありません。

 

(5)研究開発活動

当社グループは、得意先、仕入先と共同で商品開発に取り組んでおりますが、技術開発の主体は相手方にあ

(8)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 84,000,000

計 84,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末

現在発行数(株)

(平成29年12月31日)

提出日現在発行数(株)

(平成30年1月31日)

上場金融商品取引所

名又は登録認可金融

商品取引業協会名

内容

普通株式 21,152,473 21,152,473

東京証券取引所

市場第一部

単元株式数

100株

計 21,152,473 21,152,473 - -

 

(2)【新株予約権等の状況】

該当事項はありません。

 

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

 該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】

 該当事項はありません。

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式

総数増減数

(株)

発行済株式

総数残高

(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金

増減額

(百万円)

資本準備金

残高

(百万円)

平成29年10月1日~

平成29年12月31日

- 21,152,473 - 2,142 - 2,017

 

(6)【大株主の状況】

当四半期会計期間は第3四半期会計期間であるため、記載事項はありません。

(9)

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成29年12月31日現在

 

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 679,200 - -

完全議決権株式(その他) 普通株式 20,466,500 204,665 -

単元未満株式 普通株式 6,773 - -

発行済株式総数 21,152,473 - -

総株主の議決権 - 204,665 -

 

②【自己株式等】

平成29年12月31日現在

 

所有者の氏名又は名

所有者の住所

自己名義所有

株式数(株)

他人名義所有

株式数(株)

所有株式数の

合計(株)

発行済株式総数に

対する所有株式数

の割合(%)

エレマテック株式会社

東京都港区三田三丁目

5番27号

679,200 - 679,200 3.21

計 - 679,200 - 679,200 3.21

 

2【役員の状況】

該当事項はありません。

 

 

 

(10)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣

府令第64号。以下、「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、四半期連結財務諸表規則第5条の2第3項により、四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しており

ます。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から平

成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期

連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。

(11)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 10,282 20,379

受取手形及び売掛金 66,955 ※2 57,304

たな卸資産 ※1 9,466 ※1 10,495

繰延税金資産 305 290

その他 1,184 1,140

貸倒引当金 △531 △133

流動資産合計 87,662 89,476

固定資産    

有形固定資産    

建物及び構築物 2,201 2,235

減価償却累計額 △1,481 △1,533

建物及び構築物(純額) 720 702

土地 1,243 1,243

その他 1,692 1,767

減価償却累計額 △1,257 △1,326

その他(純額) 435 441

有形固定資産合計 2,398 2,386

無形固定資産    

ソフトウエア 341 326

販売権 774 616

その他 0 0

無形固定資産合計 1,115 943

投資その他の資産    

投資有価証券 518 605

繰延税金資産 378 444

投資不動産 362 354

破産更生債権等 2,928 3,823

退職給付に係る資産 57 38

その他 809 726

貸倒引当金 △2,946 △3,840

投資その他の資産合計 2,107 2,152

固定資産合計 5,621 5,482

資産合計 93,284 94,959

(12)

 

    (単位:百万円)

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 42,734 ※2 43,431

短期借入金 2,884 181

未払法人税等 840 567

賞与引当金 298 544

役員賞与引当金 - 30

その他 1,763 2,271

流動負債合計 48,521 47,026

固定負債    

退職給付に係る負債 72 68

その他 145 125

固定負債合計 217 194

負債合計 48,738 47,220

純資産の部    

株主資本    

資本金 2,142 2,142

資本剰余金 3,335 3,335

利益剰余金 38,618 41,353

自己株式 △694 △694

株主資本合計 43,401 46,136

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 165 220

繰延ヘッジ損益 △4 -

為替換算調整勘定 989 1,375

退職給付に係る調整累計額 △7 6

その他の包括利益累計額合計 1,143 1,602

純資産合計 44,545 47,738

負債純資産合計 93,284 94,959

(13)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】

【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

売上高 150,161 153,135

売上原価 137,745 138,562

売上総利益 12,416 14,572

販売費及び一般管理費    

給料及び手当 3,068 3,264

役員報酬 112 121

運賃及び荷造費 1,409 1,549

法定福利費 484 553

旅費及び交通費 511 550

減価償却費 170 149

賞与引当金繰入額 184 447

役員賞与引当金繰入額 - 30

退職給付費用 161 171

貸倒引当金繰入額 116 298

その他 2,245 2,266

販売費及び一般管理費合計 8,465 9,403

営業利益 3,950 5,168

営業外収益    

受取利息 27 34

賃貸収入 59 59

その他 56 31

営業外収益合計 143 125

営業外費用    

支払利息 4 10

賃貸費用 15 18

為替差損 31 377

その他 13 5

営業外費用合計 65 412

経常利益 4,028 4,882

特別利益    

投資有価証券売却益 1 0

特別利益合計 1 0

特別損失    

貸倒引当金繰入額 2,763 -

特別損失合計 2,763 -

税金等調整前四半期純利益 1,266 4,882

法人税等 750 1,430

四半期純利益 515 3,451

親会社株主に帰属する四半期純利益 515 3,451

(14)

【四半期連結包括利益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

    (単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

四半期純利益 515 3,451

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 15 54

繰延ヘッジ損益 △2 4

為替換算調整勘定 △107 383

退職給付に係る調整額 8 13

持分法適用会社に対する持分相当額 △0 2

その他の包括利益合計 △86 458

四半期包括利益 429 3,909

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 429 3,909

(15)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

    (単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前四半期純利益 1,266 4,882

減価償却費 205 189

貸倒引当金の増減額(△は減少) 2,879 284

売上債権の増減額(△は増加) △20,684 10,469

破産更生債権等の増減額(△は増加) △2,759 △705

たな卸資産の増減額(△は増加) △1,535 △820

仕入債務の増減額(△は減少) 20,473 △175

その他 2,710 859

小計 2,555 14,983

利息及び配当金の受取額 35 42

利息の支払額 △4 △10

法人税等の支払額 △808 △1,902

営業活動によるキャッシュ・フロー 1,778 13,112

投資活動によるキャッシュ・フロー    

有形固定資産の取得による支出 △119 △91

無形固定資産の取得による支出 △9 △30

投資不動産の賃貸による収入 48 47

その他 △32 71

投資活動によるキャッシュ・フロー △112 △3

財務活動によるキャッシュ・フロー    

短期借入金の純増減額(△は減少) 810 △2,706

配当金の支払額 △920 △714

その他 △0 -

財務活動によるキャッシュ・フロー △109 △3,421

現金及び現金同等物に係る換算差額 66 408

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,622 10,097

現金及び現金同等物の期首残高 12,477 10,282

現金及び現金同等物の四半期末残高 ※ 14,100 ※ 20,379

(16)

【注記事項】

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会

計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

但し、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税

率を使用する方法によっております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※1 たな卸資産の内訳科目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)

商品及び製品 9,266百万円 10,215百万円

原材料 199 280

 

※2 四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当第3四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日

でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当第3四半期連結会計期間末日満期手形の

金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(平成29年12月31日)

受取手形 -百万円 125百万円

支払手形 - 27

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は次のと

 おりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

現金及び預金勘定 14,100百万円 20,379百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金 - -

現金及び現金同等物 14,100 20,379

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

配当金支払額

(決議) 株式の種類

配当金の

総額

(百万円)

1株当たり

配当額

(円)

基準日 効力発生日 配当の原資

平成28年5月20日

取締役会

普通株式 716 35 平成28年3月31日 平成28年6月17日 利益剰余金

平成28年10月27日

取締役会

普通株式 204 10 平成28年9月30日 平成28年12月2日 利益剰余金

(17)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報

      (単位:百万円)

  報告セグメント

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

  日本 中国

その他

アジア

欧米 計

売上高      

(1)外部顧客に対する

売上高

85,500 34,719 25,090 4,850 150,161 - 150,161

(2)セグメント間の内部

売上高又は振替高

34,438 18,047 6,995 1,186 60,668 (60,668) -

計 119,938 52,767 32,085 6,036 210,829 (60,668) 150,161

セグメント利益 1,490 1,401 728 179 3,799 150 3,950

(注)1.セグメント利益(営業利益)の調整額は、セグメント間の消去額を記載しております。

2.日本以外の各セグメントに属する国または地域は、次のとおりであります。

(1)中国………中国(香港を含む)

(2)その他アジア…台湾、韓国、インド、東南アジア

(3)欧米………米国、メキシコ、チェコ

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報

      (単位:百万円)

  報告セグメント

調整額

(注1)

四半期連結

損益計算書

計上額

  日本 中国

その他

アジア

欧米 計

売上高      

(1)外部顧客に対する

売上高

83,672 36,555 25,710 7,196 153,135 - 153,135

(2)セグメント間の内部

売上高又は振替高

35,891 14,196 11,784 482 62,354 (62,354) -

計 119,563 50,751 37,495 7,679 215,489 (62,354) 153,135

セグメント利益 2,186 1,282 1,076 275 4,820 348 5,168

(注)1.セグメント利益(営業利益)の調整額は、セグメント間の消去額を記載しております。

2.日本以外の各セグメントに属する国または地域は、次のとおりであります。

(1)中国………中国(香港を含む)

(2)その他アジア…台湾、韓国、インド、東南アジア

(3)欧米………米国、メキシコ、チェコ

 

 

(18)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

 1株当たり四半期純利益金額 25円19銭 168円58銭

(算定上の基礎)    

親会社株主に帰属する四半期純利益金額

(百万円)

515 3,451

普通株主に帰属しない金額(百万円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期

純利益金額(百万円)

515 3,451

普通株式の期中平均株式数(千株) 20,473 20,473

(注)   潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

(19)

2【その他】

平成29年10月27日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議致しました。

(イ) 配当金の総額………511百万円

(ロ) 1株当たりの金額………25円00銭

(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年12月4日

(注)平成29年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行います。

(20)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

(21)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

 

平成30年1月31日

エ レ マ テ ッ ク 株 式 会 社

 

新日本有限責任監査法人

 

 

指定有限責任社員 業務執行社員

  公認会計士

柳 井

浩 一

 

 

指定有限責任社員 業務執行社員

  公認会計士

井 澤

依 子

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられているエレマテック株 式会社の平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日から 平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連結 財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシ ュ・フロー計算書及び注記について四半期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、エレマテック株式会社及び連結子会社の平成29年12月31日現在の財政 状態並びに同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示してい ないと信じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。

  利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上  

(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報告 書提出会社)が別途保管しております。

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